12月15日は、まずサロンでクリスマスの事に
ついて話し合いました。
顔触れはいつもの馴染みの子達で、
もちろん話はクリスマスの事だけではなく
ワイワイと雑談をしながらの作業でした。
ある子は、内容に全く関係ない、
かわいいネコの絵を上手に描いていました。
話し合いが、ある程度まとまると外に
ドッチボールをしに公園へ。
左手しか使えないという過酷な(安全な)ルールで
やったのが、逆に盛り上げる結果になって、
みんなエキサイティングしていました。
Re:Cは子どもたちによる映像を使った情報発信活動です。
子どもたちに映像作りに経験してもらおう、 そしてその映像を発表会やインターネットを通してたくさんの人に見てもらおうと、 2002年3月からたかとりコミュニティーセンター(TCC)が始めました。
国籍や年齢、そして障害などによって疎外されることのない 「ひとづくりまちづくり」を目指すTCCに、 いろんな街から、いろんな年齢、いろんな国籍、いろんな学校の 子どもたちが集まってきて映像を作っています。
誰にでも映像での情報発信ができるということ、 そしてもちろん子どもたちの思いを子どもたちの手で作られた映像から知ってもらえれば、 というのがRe:Cスタッフの願いです。